2026/06/17
お知らせ
令和8年度杜蔭同窓会定時総会講演会
杜蔭同窓会定時総会に引き続き、小国士朗氏による『「注文をまちがえる料理店」のこれまでとこれから』のお話を伺いました。

年間40~50回の講演をこなされている小国さんですが、「女性ばかりの会場での講演は初めての経験です」と語られ、会場を和ませる軽妙な話術で講演が始まりました。

小国さんは2003年にNHKに入局。「クローズアップ現代」や「プロフェッショナル 仕事の流儀」などの人気番組制作に携わる中、心臓病によりドクターストップがかかり、番組作りから離れることになったそうです。
その後、認知症介護のプロとして知られる和田行男さんとともに、「注文をまちがえる料理店」を立ち上げ、2017年6月にオープンしました。「まちがえても “ま、いいか”」 「認知症である前に、人なんだよな」
という和田さんの言葉が、とても印象的でした。
そして、会場に問いかけられたのが、
① 認知症のAさん
② Aさんの認知症
どちらでしょうか、という問い。
“認知症の人”として見るのではなく、「Aさん」という一人の人が、たまたま認知症である――その視点の大切さを教えていただきました。
「ま、いいか」の精神は、人を受け入れる優しさと、大きな絆、そして勇気を与えてくれるものだと感じた講演でした。
その後、認知症介護のプロとして知られる和田行男さんとともに、「注文をまちがえる料理店」を立ち上げ、2017年6月にオープンしました。「まちがえても “ま、いいか”」 「認知症である前に、人なんだよな」
という和田さんの言葉が、とても印象的でした。
そして、会場に問いかけられたのが、
① 認知症のAさん
② Aさんの認知症
どちらでしょうか、という問い。
“認知症の人”として見るのではなく、「Aさん」という一人の人が、たまたま認知症である――その視点の大切さを教えていただきました。
「ま、いいか」の精神は、人を受け入れる優しさと、大きな絆、そして勇気を与えてくれるものだと感じた講演でした。

小国士朗様、誠にありがとうございました。

